9月10月は退職者泣かせ月間|健康保険、国民年金、住民税の支払期限到来!

こんにちは、まいごです。
今年の上半期に退職した皆さん、そろそろ請求書の山が積みあがっているのではないでしょうか。
在職中、給与天引きされていた社会保険料や、源泉徴収されていた住民税、これからは自分で納めなければなりませんね。
覚悟はしていたけれど、実際に目の当たりにすると壮観だったので、書き残しておきます。

徴収されたお金

健康保険料(国民健康保険/退職した会社の健康保険組合任意継続)

私は退職した会社の健康保険組合を任意継続しているので、健保組合から保険料請求書が届きました。

その額、164,430円

下期分(2017年10月~2018年3月)を一括支払することにしたので、こんな額になりました。

残念ながら私の所属する健康保険組合ではコンビニ払いができないので、「nanaco払いで楽天ポイントゲット作戦」*1は適用できませんでした。

ちなみに、、、

任意継続でなく、国民健康保険への切り替えを選んでいたら、保険料はどのくらい違っていたのか、というのが気になって、調べてみました。

市区町村のHPに試算表があったので、それを利用して計算したところ、1か月あたり36,165円!とのこと。

年の途中に退職した場合どういう扱いになるのかわかりませんが、任意継続の場合と比べるために、単純に下期分6か月を計算してみると、、、

36,165円×6か月=216,990円!!!

こんなに違うもんなんですね。びっくりです。

任意継続にしといて本当によかった!

国民年金保険料

国民年金保険料は、下期分で

98,140円

でした。

請求書は1か月以上前に届いていたのですが、まだ支払っておりません。

基本的にはさっさと支払って忘れちゃいたいのですが、私のメインカードである楽天プレミアムカードの9月分支払額が30万近くになっていて(PC買ったりしたからなんですが)ちょっとビビり気味なので、少し寝かせておくことにしました。

ただ、後述の通り住民税も支払わなくてはなりません。
nanaco作戦を実行するにあたっては、一日のチャージ限度額の制約もあるので、10月下旬に入ったら計画的に支払わないといけません。

住民税

98,000円
第3期分、納付期限は10月31日

こちらも以下同文です。

得られたお金

さて、「収入」という表現はおかしいのかもしれませんが、退職後に得られたものについても記録しておきます。

退職金

こちらは無事に入金されていました。

在職期間4年くらいで給与の2.5か月分くらいかな。
新卒で入社した会社は、もっと長く在籍したのに給与の1か月分もいかなかったので、個人的感想としては「意外と多い!」だったのですが、一般的にはどうなんでしょうね。

それにしても、入金が退職日から3か月後って、遅くないでしょうか。。。
ま、いっか。

傷病手当金

未だ審査結果の通知がありません。

ただ、通院しているクリニックの先生によると、審査に2~3か月かかることは珍しいことではないそうです。
「まあ大丈夫だよ、承認されるから」と言ってくださったのですが、やはり実際に支給決定するまでは不安です。

おわりに

今月の楽天プレミアムカードの支払額も相当なものになりそうです。
ポイントゲットのチャンスなのだと自分に言い聞かせようと思います。