メルカリ・フリルで遭遇した3つのトラブル体験談_購入者編

こんにちは、メルカリ・フリルで不用品断捨離中のまいごです。

メルカリ・フリル等のフリマアプリを使い始めたのは今年に入ってからなのですが、もう100点以上も取引をしてきました。

この記事では、メルカリ・フリルなどのフリマアプリを利用しているなかで遭遇したトラブルのうち、購入者の立場として遭遇したトラブル3つをご紹介したいと思います。

出品者編の記事はこちら

メルカリ・フリルで遭遇した3つのトラブル体験談_出品者編

はじめに

私は不用品をお金に換える目的で、メルカリ・フリル・ブクマに登録してフリマアプリ生活を始めたのですが、他の方が出品しているお品を購入することもあります。

当初はそんなつもりはなかったんです。
でも、各アプリ上手くやっていて、「友達招待するとXXポイント!」「〇品出品でXXポイント!」といった感じでポイントを付与してくれるんですよね。

そして、あるタイミングで「明日ポイントの有効期限が切れます」などと通知が来ると、使わなきゃもったいない!!という感じで欲しいものを探し始めるんです。

出品者のモッタイナイ精神を完全に見透かされていますね。

こうして専ら出品者として利用しているはずのフリマアプリ、まあ結構な頻度で購入者になっているんです。
ということで、購入者として遭遇したトラブルを紹介しますね。

トラブルその1:痛恨!着払いだった!

トラブルの内容

この時は本を購入したんです。

メルカリの関連アプリで書籍専門の「カウル」というアプリが当時あったのですが、このアプリはISINコード(本を一意に特定するコード)を読み取ることで書籍名や定価等を特定し、実物の画像と補足説明をつけることで出品ができるので便利だったんです。

で、このアプリを眺めていると、ランキング形式で商品が並んでいるんですね。
その中にちょうど欲しいと思っていた本があって、しかも定価1000円以上のものが300円でそれなりに綺麗な状態で出品されていて。

ポチっちゃったんですよ。

その後、出品者の方から受取希望時間を聞かれ、疑問に思ってよく見ると、「ゆうメール着払い」となっていたんです。。。

送料、なんと340円。
忘れませんよ。340円。

商品より高いやないかい!

しかもね。

その本は、新版と旧版があって、新版の方でリストアップされていた商品を購入したはずなのに、実際に届いたのは旧版だったんです。

出品ページをよく見ると、画像などから確かに旧版であることはわかるので、出品者に悪気があったわけではないと思うのですが。

旧版は実は一度借りて読んだことがあったので、正直そんなもののために計640円支払う羽目になったことが悔しくて悔しくて仕方なかったのです。。。

トラブル回避法

出品ページちゃんと読みましょうね!
これに尽きます。

主に出品者として利用している方は、「着払い設定は売れにくいから送料込みにする」という方が多いのではないでしょうか。

そうなると、購入しようと眺めているときも、基本送料込みだと思い込んでしまうフシがあり、まんまと確認を怠ってしまったんですよね。

あとは、万一着払いであることに気づかず購入してしまった場合、早めに出品者に相談して取引キャンセルさせてもらうことも一案です。
ただしその時は出品者さんのプロフィールも読んで、ちゃんと対応してくれそうか確認の上、丁重にお願いすることが大切かと思います。

アプリによっては、取引キャンセルとなった場合もお互い評価をつける場合があるかもしれませんので。

トラブルその2:購入したのになかなか発送してくれない!

トラブルの内容

これも本を買った時の話なのですが、購入後、発送予定日を過ぎても発送通知がなく、取引メッセージで督促してみたんです。

こちらの本購入させていただきました。発送どうぞよろしくお願いいたします。
承知しております。明後日までには発送いたします。

出品者

ムムム!!!

発送予定日を過ぎてからのやり取りで、こんなメッセージをもらってしまったのです。

結果、メッセージで明示された「明後日」の夜に発送通知があったのですが、届いたのはその3日後。
出品者の方は同じ都道府県の方なので、発送通知から3日後、というのにも若干不信感を抱いちゃいました。

トラブル回避法

こういうことが起こったら、悪い評価をつけるしかないのかな、と思います。

ただし、購入者(私)の方でも、工夫できることはあったと思います。
購入後早いうちに、取引メッセージをおくることです。

「購入させていただきました。お取引完了までどうぞよろしくお願いいたします」
このようなメッセージを受け取ると、出品者としては気づく機会も増えるし、返信しようと思うし、いつ頃発送できそうかの見込みを伝えなきゃ、とも思うでしょう。

そういったちょっとした工夫ができていれば、今回の事態も避けられたかもしれないな、と思うのです。

ただ、フリマアプリは老若男女いろんな人が集まる場。
今回の出品者の場合は、こういうメッセージを送っていたとしてもなかなか発送してもらえなかったのかもしれません。

トラブルその3:横柄な出品者!

トラブルの内容

これは未遂に終わったので、実際に困りはしなかったのですが。

出品ページにこんなことが書いてありました。
意味不明の普通と悪い評価は許しません、ブロックします。うるさい人はご遠慮ください。」

以前に嫌な思いをしたんだろうなーと想像すると仕方がないのかもしれませんが、、

「許しません」ってすごい表現じゃないですか?
私はこの人とは絶対取引したくないなーと思っちゃいます(いくらこの方が希望の商品を安く出品していたとしても)。

ここから得られる教訓としては、気持ちの良い取引ができるように、出品者のプロフィール読んでから購入判断しようねってことですかね。

この人から購入していたとしたら、たぶん商品が届いて中身がちゃんとしたものであることを確認できるまでずっと不安にさいなまれてしまいそうです。

おわりに

この記事では、メルカリ・フリル等のフリマアプリを購入者として利用している中で遭遇したトラブル3つをご紹介してきました。

個人と個人の取引になるので、相手の顔が見えない分不安やトラブルはつきものなのかもしれませんが、できる限り嫌な思いをすることは減らしたいですよね。

私の体験談が、フリマアプリ活用の参考になったら嬉しいです。