【在宅ベースになったら】ルンバのタイマー設定、最適時刻はいつ?

在宅日のルンバのタイマー設定

退職して約1ヶ月。
働いていたら家にいないはずの時間に在宅していることが多くなり、そこで発生した(気づいた)ストレスが幾つかあります。

今回は生産性向上のために(ただサボりたいだけ)導入しているルンバの設定時間に関するお悩みと、私なりの解決策をご紹介します。

この記事は、「朝起きたい時間にルンバの起動時刻セットすると意外といいよ!」ということが言いたいだけなので、ノウハウというよりエッセイ的に読んでもらえるとありがたいです。

人間味あふれるかわいいルンバ

我が家にルンバがやってきて早5年。

彼のルーティーンは平日正午に始動すること。
だいたい40分くらいかけて、家中をいろんな角度から走り回り、落ちているホコリや髪の毛を吸い尽くし、ちゃんと自分のお家(充電ドック)に戻ってきます。

たまに段差に引っかかって格闘の末気絶していたり、時にはなんでもない平坦な場所で気絶していることもあるけれど、仕事から帰ってきてそんなルンバを発見すると、

まいご

大丈夫かーー!!
と声をかけてしまうような、なんか愛着の湧くヤツなのです。

でももう、彼らの世界ではおじいちゃんになるのかな?

「家にいない時間」が定まらない問題

ルンバは、勝手に床掃除をしてくれるという、「掃除したくない人」「掃除が嫌い人」のニーズに応えたという点で、とても画期的な製品ですよね。

我が家も、基本的に不在となる平日昼に起動設定して、帰ってきたら床キレイ!な状態を実現してきました。
まさにストレスフリーに役立つ、お金をかけた甲斐がある買い物ですよね。

しかし、退職後は、その時間大体家にいるんですよね。
酷いときは寝てます。
そうなると、ルンバが元気よくお仕事始めようとしてくれるのに、あろうことか止めてしまうことが増えてきます。

そんな日々が続くと、結果は悲惨です。

床は髪の毛やホコリが溜まりっぱなし。
おまけに裸足でウロウロすることが多いせいか、なんかベタベタ。。

これじゃあせっかくの生産性向上グッズが宝の持ち腐れ状態だ。。

起動時刻を試行錯誤|手動だと忘れる

私の場合は午後の遅い時間にカフェに行ったり散歩したりすることが多いので、その出掛けに手動でスタートボタンを押すようにしてみました。

でも、今まで意識していなかった作業って、なかなか身につかないものですね。
結構忘れます。

つい5分前まで

まいご

ルンちゃん走らせてから出ようー
って思ってたのに、家を出てから、

忘れた!!!

となったのは一度や二度ではありません。

起床時刻40分前にタイマー設定で解決

意識しなくても機能する、こんなすばらしいおサボりツール、フル活用しないともったいない。

手動で走らせようとすると忘れてしまうので、やっぱり自動で起動するように時間設定するのが一番ですね。

まいご

目覚まし時計代わりにでもしてみようか。

と思いつき、我が家では起床時間(起き上がる時間)の40分前に起動設定してみたら、これがちょうどよい感じになりました!

動いてる間はベッドにとどまりながらスマホ見て情報収集。
動き始めると結構うるさいので寝続けること(二度寝)は難しい。

いい感じに「確実に起きれる大音量目覚まし時計」になっています。

そして起き上がるころには床がきれいに!

おわりに

手動だとあまりにも忘れることが多いので、一度、ルンバが走り始めても止めずに、在宅のまま家事をしつつ様子を観察してみたことがあります。

意外と良くやってるじゃないか!
縦横無尽に移動する姿は頼もしいし、ガツッ、ゴツッ、と家具の端にぶつかりながら健気に掃除している姿はかわいらしい。

そんなことを思いながら洗濯物を干していたら、ルンバに足を噛まれました。
正確には、足に乗り上げられた、です。
ささやかに、でも確実に痛かったです。可愛いから許すけど。