自転車シェアリング(ドコモバイクシェア)を試してみた|新たな通勤手段に認定!

こんにちは、まいごです。

電車に乗れなくなって、タクシー通勤に痛い出費を支払っている私の前に現れた救世主、自転車シェアリング

ずっと気になっていて、会員登録まで済ましていたのですが、ようやく暖かくなり通勤に使ってみることにしました。

この記事では、東京都内で展開されている自転車シェアリング、ドコモバイクシェアを実際に利用する際の一連の流れと、使ってみた率直な感想を紹介したいと思います。

ドコモバイクシェアのサービス概要や会員登録の方法については「自転車シェアリング(ドコモバイクシェア)の仕組みと利用前の疑問」からご確認くださいね。

自転車シェアリング(ドコモバイクシェア)の仕組みと利用前の疑問自転車シェアリング(ドコモバイクシェア)の仕組みと利用前の疑問

ドコモバイクシェアを実際に試してみた~利用の流れ

出発ポートで自転車貸し出し

自転車シェアリングサービスの「ドコモバイクシェア」。

実際に利用するためには、まずは自宅近くのポートを探します。

この時、到着地となるポートも見つけておくことを忘れずに!

アプリでポート検索や空き台数の確認、貸出予約ができるので、あらかじめ近くのポートに空き自転車があることを確認してから向かいましょう。

もちろん、事前に予約しなくても空きさえあればその場で貸出ができます。
また、たまにですがバッテリー残量がなくなる寸前の自転車が置いてあったりもします。

なので、事前にアプリで空き台数確認してそれなりにありそうなら、事前に貸出予約せず、現地でキレイな自転車、かつ、バッテリー残量が充分な自転車を自分の目で選んだ方が良いです。

自転車のパネルに書かれたガイドに従って、会員証(おサイフケータイor交通系ICカード)をかざすと解錠されるので、緊張のスタート!

電動アシスト付き自転車で坂道もラクラク

最初はおっかなびっくりちんたら走ってましたが、

まいご

そうだ、これ電動アシスト付自転車だった!

ってことで左ハンドルの電源ボタンを押すと、、、

めちゃスピード出る!!

電動アシスト付自転車初体験の私としては、怖さ半分テクノロジーの進歩への感謝半分、といったところです。

我が家と会社は皇居を挟んで対極的な位置関係にあるので、途中で内堀通り(皇居ランナーが走るアノ道です)を通るようにしました。

歩道も広くて走りやすいし、その日は桜もキレイで気分良く走れました。

到着ポートで自転車返却|施錠+返却作業が必要

自転車では通りづらい道や入れない道もあったりして、ちょっと迷いましたが何とか無事到着。

会社周辺のポートに着いたら、自転車を施錠して、自転車のパネルに書かれたガイドに従って指定のボタンを押し、会員証をかざしたら返却完了です。

一時的に駐輪して引き続き利用するケースもあるので、パネルに「返却」と表示されたことを確認して会員証をタッチしましょう。

まいご

自転車に鍵をかけただけでは返却したことにはなりません。「返却」作業が終わったことを確認しましょう!

施錠時と、返却完了時に登録メールアドレスにメールが届きます。

私はここでまごついたけれど、ちゃんと返却完了メールが来たので安心しました。

ドコモバイクシェアを実際に試してみた|使う前の疑問とその答え

ここまで、実際にドコモバイクシェアを借りてみた一連の流れを紹介しました。

実は、このドコモバイクシェアの仕組みについて説明を読んだだけではわからなかったことや、実際に使うにあたっての不安がいくつかありまして。

利用前の疑問や不安

  • 返したい先のポートが満車だったらどうする?
  • 予約した自転車が故障していたらどうする?
  • 都内の道って自転車走りやすいように整備されてたっけ?

これらの疑問に対する答えは、こんな感じでした。

 

返したい先のポートが満車だったらどうする?

もし、到着先のポートが満車状態で返却できなかった場合、どうしたらいいのだろう?

別のポートを探す旅にでたり、空くまで待って延長料金払わないといけないの?という疑問がありました。

なぜなら、ドコモバイクシェアのアプリをみたところ、貸出予約機能はあったのですが、返却先ポートを指定して返却予約する機能はなさそうだったから。

そして、自転車はポート内の自転車止め(前輪差し込むアレ)にセットしないといけないと思ってたからです。

実は、ポート内には微弱な電波が流れているようで、ポート内で施錠&返却処理すると、自転車止めにセットされていなくてもちゃんと返却を認識してくれるようです。

ですので、万が一返却先のポートが自転車でいっぱいでも、何とかポート内に自転車を収めるようにして、返却処理を進めればOKです。

まいご

もちろん、自転車止めが空いていたらきちんとセットしましょうね!

予約した自転車が故障していたらどうするの?

もし、事前に貸し出し予約をして、その予約した自転車が故障していたら、どうしたらいいのだろう?

これが2点目の疑問でした。

実際に使ってみたところ、ポートに1台しか置いていない(しかも自分が予約した1台だけ)ということはなさそうなので、貸出時点で故障しているようであれば、同じポートに置いてある別の自転車を使えばよさそうです。

その1台しかない場合や、すでに貸し出し処理をした後の道中で故障してしまった場合には、自転車に記載されている連絡先に連絡する必要があります。

ただ、先ほど貸出のところでも書いた通り、その場で好きな自転車を選んで貸出処理できるので、事前にアプリで空き状況に余裕あることを確認できさえすれば、貸出予約は不要だと思いました(逆に面倒を生み出すような気がしました)。

都内の道って自転車走りやすいように整備されてたっけ?

最後は自転車シェアリングについてというより、自転車に乗ることについての不安になってしまうのですが、坂道の多い東京23区内の道って、自転車にとって走りやすいのだろうか?という疑問です。

これについては微妙でした。

坂道、という点で言えば、ドコモバイクシェアの自転車は電動アシスト付きなので全く問題ありませんでした。
(下りの時はスピード出過ぎてちょっと怖いというのはありましたが。)

それよりも、自転車専用の道路が整備されていないことによる不便が大きいなというのが率直な感想です。

都内の大通りの一部は車道を走れるような雰囲気でもなく、歩道にガイド用の線引きをしているケースが多かったので割り切って走りやすかったのですが、一方で、車道脇に自転車用のガイドラインがあるケースでは、実際は停車車両が結構あり車道と歩道を行き来する必要がありました。

交差点に出るときに歩道に上がるべきか車道にいるべきか迷うケースが多々あり、事故のもとになりそうだなーと不安になってしまいました。

自転車専用道路の整備、東京も早く進んでほしいなと感じました。

ドコモバイクシェアを実際に試してみた|おわりに

この記事では、ドコモバイクシェアを実際に利用する際の一連の流れと、利用前に抱いていた疑問・不安への答えについて紹介してきました。

今回、初めて会社へ自転車で行ってみたのですが、ルート迷ったりして30分をちょっと超えるくらいの時間がかかりました。

料金にして、片道250円。

まあ、バスに乗るのと同じくらいですね。

ベストなルートが見つかれば30分以内も夢じゃないかも、とも思いますが、安全第一で利用していきたいと思います。

毎日自転車は辛いけど、心地よい疲れを感じられて、なんか心の疲れにも効くんじゃないかと思いました。

いろいろ要望はあるけど、リピートは確定です!

この記事が、ドコモバイクシェアを使ってみようという方の参考になればうれしいです。